私たちメガロスは、健康スポーツ産業界において 独自の切り口とノウハウで事業展開を行い、 これからもスポーツを通じて、熱く社会に貢献してまいります。

安心・安全への取り組み

Message

安全への想い

私たちは、お客さまに安心して利用していただける環境をつくり、その水準を維持・高めていくことを最優先に、「確かで温かい運営」を土台としたクラブづくりに取り組みます。基本を丁寧に、あたりまえを着実に積み重ねることで、信頼を育みます。
そのために、基本と原則をひたむきに守り、日々の備えと気づきを大切にします。小さな変化を見逃さず、速やかに手当てをする。未然に防ぐ力と、いざという時に動ける力の両方を磨き続けます。

私たち経営陣は、安心・安全な環境の提供を最も重要な経営課題の一つと捉え、必要な仕組みや環境の整備に責任を持って取り組んでまいります。そしてそれを実現していくのは人です。メガロスの一人ひとりが主体性と心配り、プロとしての誇りをもって行動し、チームで連携して学び合う。お客さまや現場の声を仕組みで受け止め、改善へつなげる。私たちは、学びと改善が循環する文化を育てます。

私たちは、安全を最優先に位置づけ、自分たちを謙虚に見直し、磨き続けます。確かさと温かさを両立させた運営で、あなたの毎日を輝かせるという想いを、一つひとつ積み上げてまいります。

野村不動産ライフ&スポーツ株式会社
代表取締役社長 石井 康裕
Our Promise

安心・安全の約束

安全への5つの誓い

1

安全を最優先に、
二度と重大事故を
起こしません

2

事前の準備を
徹底し、少しでも
不安があれば
すぐに相談します

3

ヒヤリハットは
必ず共有し、全員で
危険を回避します

4

緊急時の役割を
明確にし
落ち着いて行動します

5

安全第一で判断し、
誰もが安心して
相談できる環境をつくります

人材:信頼できるスタッフの育成・配置

救命講習の受講を義務とし、定期的なシミュレーション研修を行い、緊急時に迷わず行動できる「人」を育てています。
・救命講習の受講義務化
・定期的な安全研修の実施
・キッズスイミングスクール入会手続き時に当社安全対策を保護者に紹介する運用への変更

施設の安全対策

施設内の死角を減らすレイアウトや、老朽化による事故を防ぐための厳格な点検基準を設けています。特にお子様が利用するエリアやスクールバスにおいては、より厳重なチェック体制を敷いています。
・安全設備の定期点検
・スクールバス運行管理(お子様向け)
・フロント、プールへの水深・身長スケール設置及び中学生会員の身長確認必須化

イベントの安全対策

非日常を楽しむイベントだからこそ、日常以上の安全基準を設けています。野外活動における引率スタッフの配置基準を厳格化し、天候判断や緊急連絡網の整備を徹底しています。
・イベントの安全基準強化
・野外活動時の引率体制強化

食の安全対策

アレルギー情報の分かりやすい表示はもちろん、取り扱う商品の品質管理を徹底しています。お客様の体に入るものだからこそ、確かな情報提供と安全性の確保に妥協しません。
・アレルギー情報の明示
・オリジナル商品の品質管理徹底

ご家庭と共有する安心サポート

お子様の様子や緊急時の情報を、保護者様へ迅速かつ正確にお伝えするシステムを導入しています。ご家庭と当店が密に連携することで、見守りの目を増やし、安心の輪を広げます。
・保護者様への迅速な連絡体制
・緊急時のコミュニケーションフロー

シーン別 安全対策とお願い

エリアやご利用シーンごとの具体的な取り組みと、お客様へご協力いただきたい事項

プール・スイミングの安全対策

■事故を未然に防ぎ、緊急時も迅速に対処できる「監視体制」をつくります

お子様の安全確保のため、施設環境とルールを厳格化しました。

プール全体を隈なく見守る「監視体制」の強化

  • 監視員は監視以外の業務を行わず、監視業務に専念します。応対や水質管理等は、新たに配置した「サポートキャスト」が担当します。
  • 高所監視台を設置し、高い視点から監視をすることで、プール全体と水底をくまなく見守ります。
  • レッスン中、指導コーチによる「水中確認」と「人数確認」の頻度を増やします。

「定員管理」の厳格化

  • フィックス(浮き具)着用の幼児クラスは原則6名(サブコーチ同行時10名)とし、より安心な定員人数とします。

安全のための水深と身長確認

  • 初回参加時はプールへ入る前に身長測定を実施します。水深に対して背が届かない場合は「水深調整台」を使用し、顔が十分に水面から出る環境にします。 身長基準に達していないお子様には必ず浮き具を着用いただき、複数の浮き具装着確認を実施します。

■緊急時に備える体制整備と、職員の教育訓練を行います

緊急時に迷わず動ける体制と、救助スキルを持つスタッフとしての技術を維持します。

AEDの増設(迅速にAEDを使用する配置)

  • プールエリアへ、1分以内にAEDを持ち込めるように設置します。

実践的な救命トレーニング

  • 「水難総合研究所」監修の研修を継続的に実施し、CPR(心肺蘇生法)研修を漏れなく行います。

始業前の安全チェック

  • 毎日のレッスン開始前に、CPR(心肺蘇生法)手順の確認を実施します。

お知らせ

安全管理体制や最新の運営状況についてご確認いただけます。

プール運営に関するお知らせ一覧

私たちは、2025年7月28日に発生したプール事故を決して忘れません。
安全第一を積み重ね、安心と信頼をいただけるスポーツクラブを築き上げます。

【検証報告書(公表版)】

PDF 2025.12.22

プール施設内事故に関する再発防止策についてのご報告

PDF 2025.12.22

館内安全への取り組み