はじめに:重くなった心と体を軽やかにリセット
年末年始のイベントを存分に楽しんだ後、「なんだか体が重い」「肌が荒れ気味」と感じていませんか?
お正月特有の塩分・糖分の多い食事や生活リズムの乱れは、放っておくとそのまま「冬の定着脂肪」になってしまいます。しかし、1月のうちに適切なリセットを行えば、むしろ冬の代謝の良さを活かして、昨年以上のベストコンディションへと導くことが可能です。
今回は、無理な断食をせず、健やかに体内を整えるデトックスのコツと、代謝を再び呼び覚ますステップをご紹介します。
内臓を休ませて「燃焼スイッチ」を再起動する
お正月の豪華な食事でフル稼働した胃腸は、今、休息を求めています。内臓の疲れは、代謝の低下や肌トラブルに直結します。
まずは「食べない」ことよりも「消化に負担をかけない」ことを意識しましょう。1週間のうち数日、夕食を消化に良い温かいスープやおかゆに置き換えるだけで、胃腸の負担が軽くなり、体内のエネルギーが「消化」から「脂肪燃焼」へと回り始めます。
溜まった余分な水分と老廃物を押し出す「循環ケア」
冬の食事は塩分が多くなりがちで、それが「むくみ」として体に現れます。この水分を排出しない限り、体は重いままです。
- 1. カリウムと食物繊維の活用: ほうれん草、海藻、納豆など、余分な塩分を排出するカリウム豊富な食材を積極的に摂りましょう。また、根菜類で食物繊維を摂り、腸内を掃除することも欠かせません。
- 2. 「白湯」で内側から洗い流す: 朝一杯の白湯は、内臓を温め、血流を促進します。老廃物の排出をスムーズにし、デトックス効果を高めてくれます。
冬の停滞を打破する「ゆる筋トレ」で熱を作る
寒い1月は、激しい運動よりも「深部から熱を作る」運動が効果的です。
自宅の暖かい部屋でできる「ドローイン(腹部を凹ませる呼吸法)」や「スロースクワット」を取り入れましょう。ゆっくり動くことで筋肉の奥深くに刺激を与え、冷え固まった体を内側からじわじわと温めていきます。この小さな熱の積み重ねが、冬の燃焼効率を劇的に変えてくれます。
おわりに:1月のリセットが、今年一年の美しさを決める
1月は「やり直しの月」です。お正月を全力で楽しんだ自分を肯定しつつ、今日から少しずつリズムを取り戻していきましょう。
体内がクリアになれば、心も驚くほど前向きになります。最高のスタートダッシュを決めて、強く美しい自分を更新していきましょう。
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